2013年 11月 03日
大峠林道、甲子峠通行止。 それではと齋藤山に登る
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明日、東京の友人と三本槍岳(1916.9m)に登る予定でしたが、天気が望めないので中止に。 なんとか天気がもっている今日、三本槍岳に1人で向かいました。

ところが大峠林道が通行止です。 9月の台風18号で路肩が崩れたようです。 ここからだと、三本槍の登山口まで林道を2時間くらい歩かないといけません。
(2016年9月10日から、大峠まで通行可能になったそうです。 詳細は下郷町観光協会へ。 )

紅葉も見事なのに、今回は断念することにしました。 それでは大白森山(1642m)に登ろうと、甲子峠に向かいます。

甲子峠に向う旧国道に入ると間もなく、しっかりと通行止。 甲子トンネルもできたので、完全に廃道になったようです。

それではと向ったのは、齋藤山(1278.3m)。 頂上に電波塔が見える山です。 毎年10月には「全国のサイトウさんいらっしゃい!」というイベントがおこなわれるマイナーな山です。 といっても、二等三角点の山で、昭文社の「那須・塩原」の登山地図にも載っています。

齋藤山の位置は、グーグルマップでご確認ください。

林道を車で上がっていくにも、落葉でスリップして進みません。 ということで、ちょうど水場の所(800m)から歩くこととします。 きれいな水がたっぷりと流れています。

林道といっても、落葉でいっぱい。 風が吹くと、落ち葉が舞い降りてきます。

林道を歩くこと30分、やっと登山口(980m)です。

標高差約180m、九十九折の道をゆっくりと登っていきます。 プラスチックの階段が置かれるなど、かなり整備されていますが、結構きつい登りです。

木々には、名前を書いた札がつけられています。 気分もまぎれはしますが、葉が落ちてしまった状態では違いがさっぱり解りません。 木肌の違いを楽しむことにします。

30分ほどの九十九折を終え、主尾根を歩きだすと、突然、東京電力のマイクロウェーブのタワーが現れます。

その次には、防災用の電波反射板。 脇をすり抜けるようにして、さらに登って生きます。

展望が開けたと思ったら、ヘリポートが現れました。 いやはや、賑やかな山です。

そして、遂に1278.3mの齋藤山頂上です。 手前足元には、二等三角点。 風が少し冷たいですね。

木々も伐採されている上に、落葉しているので展望はばっちりの山です。 七ケ岳(1636m)、その後方には、男体山が薄っすらと見えています。 設置されている案内図によると、富士山も見えるようです。

目の前には紅葉に映える二俣山(1544.3m)。 こう目立つと、来年には登りたくなります。

こちらは、やはり紅葉に映える南会津町(田島)方面。 ちょっと曇かげんなのが残念です。

帰りは、芦の牧のドライブインにある温泉で一風呂。 林道には苦しめられた山行でしたが、マイナーな山とはいえ、なかなか楽しくもあった齋藤山でした。
コースタイム
水場・駐車地点(10:20)⇒登山口(10:50 11:00)⇒主尾根(11:30 11:40)⇒頂上(11:55 12:55)⇒ 登山口(13:30)⇒水場・駐車地点(13:50)

国土地理院の地形図には、登山道は載っていません。 緑線は林道、赤線が登山道です。 おおよそのルート図です。

これは、私のGPSによる実際のルートです。
[A記]
修験道の山 唐倉山で熊m)に出会う 新雪の博士山に登る きつい足慣らし、御前ケ岳に登る

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ところが大峠林道が通行止です。 9月の台風18号で路肩が崩れたようです。 ここからだと、三本槍の登山口まで林道を2時間くらい歩かないといけません。
(2016年9月10日から、大峠まで通行可能になったそうです。 詳細は下郷町観光協会へ。 )

紅葉も見事なのに、今回は断念することにしました。 それでは大白森山(1642m)に登ろうと、甲子峠に向かいます。

甲子峠に向う旧国道に入ると間もなく、しっかりと通行止。 甲子トンネルもできたので、完全に廃道になったようです。

それではと向ったのは、齋藤山(1278.3m)。 頂上に電波塔が見える山です。 毎年10月には「全国のサイトウさんいらっしゃい!」というイベントがおこなわれるマイナーな山です。 といっても、二等三角点の山で、昭文社の「那須・塩原」の登山地図にも載っています。

齋藤山の位置は、グーグルマップでご確認ください。

林道を車で上がっていくにも、落葉でスリップして進みません。 ということで、ちょうど水場の所(800m)から歩くこととします。 きれいな水がたっぷりと流れています。

林道といっても、落葉でいっぱい。 風が吹くと、落ち葉が舞い降りてきます。

林道を歩くこと30分、やっと登山口(980m)です。

標高差約180m、九十九折の道をゆっくりと登っていきます。 プラスチックの階段が置かれるなど、かなり整備されていますが、結構きつい登りです。

木々には、名前を書いた札がつけられています。 気分もまぎれはしますが、葉が落ちてしまった状態では違いがさっぱり解りません。 木肌の違いを楽しむことにします。

30分ほどの九十九折を終え、主尾根を歩きだすと、突然、東京電力のマイクロウェーブのタワーが現れます。

その次には、防災用の電波反射板。 脇をすり抜けるようにして、さらに登って生きます。

展望が開けたと思ったら、ヘリポートが現れました。 いやはや、賑やかな山です。

そして、遂に1278.3mの齋藤山頂上です。 手前足元には、二等三角点。 風が少し冷たいですね。

木々も伐採されている上に、落葉しているので展望はばっちりの山です。 七ケ岳(1636m)、その後方には、男体山が薄っすらと見えています。 設置されている案内図によると、富士山も見えるようです。

目の前には紅葉に映える二俣山(1544.3m)。 こう目立つと、来年には登りたくなります。

こちらは、やはり紅葉に映える南会津町(田島)方面。 ちょっと曇かげんなのが残念です。

帰りは、芦の牧のドライブインにある温泉で一風呂。 林道には苦しめられた山行でしたが、マイナーな山とはいえ、なかなか楽しくもあった齋藤山でした。
コースタイム
水場・駐車地点(10:20)⇒登山口(10:50 11:00)⇒主尾根(11:30 11:40)⇒頂上(11:55 12:55)⇒ 登山口(13:30)⇒水場・駐車地点(13:50)

国土地理院の地形図には、登山道は載っていません。 緑線は林道、赤線が登山道です。 おおよそのルート図です。

これは、私のGPSによる実際のルートです。
[A記]
修験道の山 唐倉山で熊m)に出会う 新雪の博士山に登る きつい足慣らし、御前ケ岳に登る
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by aizu-shirokiya
| 2013-11-03 20:59
| 山歩き
|
Comments(2)
齋藤山・・・
斎藤さんという名前のご夫妻に誘われて登ったことがあります。
懐かしい山の一つ。眺めの良いところですね。
それにしても、三本槍岳と大白森山は残念でした。
次の機会の楽しみということでしょうか。
斎藤さんという名前のご夫妻に誘われて登ったことがあります。
懐かしい山の一つ。眺めの良いところですね。
それにしても、三本槍岳と大白森山は残念でした。
次の機会の楽しみということでしょうか。
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