2015年 11月 15日
雨の会津鉄道で東京へ
|

少々恥ずかしい野岩鉄道川治湯元駅の駅名表示です。 今回の旅で気がついたのは、野岩鉄道は、温泉にちなんだ駅名が多いということ。 「男鹿高原駅」「上三依塩原温泉口駅」「中三依温泉駅」「湯西川温泉駅」「川治湯元駅」「川治温泉駅」「龍王峡駅」と、思わず温泉に入りたくなります。

会津若松から東京まで、東北新幹線経由で約3時間、会津鉄道・東武鉄道経由で約4時間の旅です。 プラス1時間の旅も、捨てがたいものがあります。

先週は、日曜日と金曜日、2回の東京行でしたが、会津鉄道にすっかりはまってしまいました。 日曜日は小雨、雨の会津鉄道の旅もおつなものでした。 雨に咽ぶ七ケ岳です。

こちらは、金曜日の七ケ岳。 やはり天気の日のほうが良さそうです。

鬼怒川温泉駅では、懐かしいけごん色のスペーシアが待っていました。 ロマンスカー「けごん号」に乗ったのは小学生の時。 ジュークボックスがあるのが目玉だった覚えがあります。

翌日は、東京もどんよりとした天気。 13時30分初の「きぬ119号」は、隅田川を渡り、スカイツリーを眺めながらの出発です。

野岩鉄道、会津鉄道に入ると雨。 夕方の氷雨は、なんとも物寂しくなります。

ATー700形のこの車両は、この前席も楽しい席です。 夜は暗くて展望もありませんが、日中であれば楽しそうです。

リクライニングの車両と、ロマンスシートの車両の混成です。 こんな運用も結構しているようです。 17時51分に到着した七日町駅は、すっかり暗くなっていました。

土曜日は浅草駅10時発「きぬ109号」で帰りました。 晩秋の会津路です。 すぐ後ろの席の中年3人組の男性は、「素晴らしい、素晴らしい」の連発でした。 日本の原風景ですものね。

不見知柿(みしらずかき)も、取り入れ最盛期。 見飽きぬ風景の中、七日町駅に14時14分、到着しました。
[A記]
会津鉄道のお座トロ展望列車で半日の旅 会津鉄道で東京往復しました 快適な会津鉄道で東京へ行く
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村
by aizu-shirokiya
| 2015-11-15 18:34
| 会津鉄道
|
Comments(2)
素敵な路線・・・楽しさが伝わってきますね!
0
日本の原風景の中を走る会津鉄道。
車両の居住性の向上もあり、すっかりファンになりました。
車両の居住性の向上もあり、すっかりファンになりました。


