
6月9日、久しぶりに会津鉄道で東京へ向かいます。 コロナの件もあり、東京へはいつも日帰りでした。 2年半ぶりに東京泊です。 しかし、コロナ等の影響か、
会津鉄道のダイヤ改正で、七日町駅7時55分発の列車がなくなってしまいました。 少し早起きして、七日町発6時59分発のAIZUマウントエキスプレス2号(浅草着11時15分)に乗車です。 通勤列車のようで、若松から会津田島へ通勤する人も結構いることに改めて気づかされます。
新緑もきれいな塔のへつり駅です。 駅の前に広がる緑は、いつ見ても気持ちがいい。

沿線の田んぼも、水が入り田植えが終わっています。 思わず、豊作を願います。

会津田島からは、電化されています。 ただ、線路は国鉄会津線時代のままなので、少々揺れますが。
野岩鉄道(下野と岩代の國を結ぶ)に入ると、さすがに新線だけあって、快適な走りになります。 それにしても緑が美しい。
野岩鉄道はトンネルが多いのも特色です。 五十里湖の鉄橋を渡ると、地下駅の湯西川温泉駅のトンネルに入ります。
東武鉄道の鬼怒川温泉駅で9時10分発のきぬ118号へ乗り換えです。 乗り換え時間1分ですが、ホーム反対側への移動なので楽勝です。 北千住着11時2分、浅草着11時15分、一路東京へ向かいます。 もっとも、朝9時では特急スペーシアも貸切状態です。
数十年振りに西新井に住む、銀行時代の元上司のお宅を訪問したので、帰り(10日)は、北千住からの乗車です。 北千住14時42分発の会津田島行(17時42分着)のリバティ会津131号です。 この特急を逃すと、ダイヤ改正で、後は浅草~会津若松、4回の乗り換えで約6時間の苦行の旅となってしまいます。 会津田島では、左のリバティ会津から右のリレー131号(17時47分発)へ線路を渡っての乗り換えです。 この列車も通勤列車で、昨日の朝、田島まで一緒だった県庁の方とまたお会いしました。
このリレー131号はワンマン運転です。 会津高原尾瀬口駅~西若松駅は会津鉄道ですが、西若松駅~七日町駅~会津若松駅はJR只見線となります。 私の切符は会津鉄道の「浅草往復列車たびきっぷ」(6,880円)なので、七日町駅で運転手さんに150円の支払いとなります。 東京からお出での場合は、東武鉄道のゆったり会津東武フリーパスをご利用ください。 なお、特急を利用した場合は、きぬ号の料金は浅草~鬼怒川温泉1,360円(土休日1,470円)、リバティ会津の料金が浅草~会津田島2,160円、別途かかります。
[A記]
稔の秋を会津鉄道で走る ほとんどトンネルの野岩鉄道? 会津鉄道で小学校のクラス会へ 晩秋の会津鉄道と下今市駅転車台広場 初冬の会津鉄道で東京往復 夏の会津鉄道で東京往復(2018) 早春の会津鉄道で東京往復 リバティ会津で帰る 会津鉄道に「鉄道むすめ 大川まあや」誕生 新型特急リバティ会津に乗る 新緑の中、会津鉄道で東京に向かう お酒の試飲もあります、夏の会津鉄道 夏の会津鉄道で東京へ 6両編成がついに1両編成に。 春爛漫の会津鉄道で東京に向う 雪の会津鉄道を経由して福岡へ こたつ列車で宴会しました。 会津鉄道で「ばすころりん」を買う 雨の会津鉄道で東京へ 会津鉄道のお座トロ展望列車で半日の旅 会津鉄道で東京往復しました 快適な会津鉄道で東京へ行く